よろず挿画、図案の制作などをいたしております。

「象灯舎」という屋号は、ピンときた方はピンときたと思いますが、宮沢賢治の「春と修羅」序からとっています。

わたくしといふ現象は
仮定された有機交流電燈の
ひとつの青い照明です

このなにかをつくるという現象が、瞬きながらおたがいを照らし合う、無数の小さな灯(あかり)の、いかにもたしかなひとつになったら嬉しいな、という願いを込めました。

あと、象が灯りを持ってたらかわいいなと。